- トップ
- 企業・教材・サービス
- 東京個別指導学院、東京都の公立中高一貫校の適性検査対策の作文講習を夏休みに実施
2025年6月17日
東京個別指導学院、東京都の公立中高一貫校の適性検査対策の作文講習を夏休みに実施
ベネッセグループの東京個別指導学院は、東京都の公立中高一貫校の適性検査対策の作文講習を、夏休み期間に4回完結のオンラインライブ授業で実施する。
東京都の公立中高一貫校の適性検査の作文では、課題文を読んだ上で自分なりの考えを論理的に書く力が求められる。一般的な作文とは目的や構成が異なるので、国語や作文の得意な児童でもしっかりとした受検対策が必要となる。その対策として、小学生の作文指導20年の実績を持つベネッセ文章表現教室では、小学6年生を対象とした全4回の集中作文講習を開講する。
毎回の授業で都の公立中高一貫校の過去問題に挑戦し、最近の出題傾向を踏まえた解説を実施する。家庭で取り組んで提出する添削課題もあり、「得点に結びつき、減点されない答案」の書き方をマスターして合格に近づくプログラムを提供する。
講習は少人数6名制で「対話」を通じて視野を広げられる構成となっており、講師や受講生との対話を通して自身の考えを伝え、他者の考えを聞くなかで、さらに学びを深めることができる。
開講期間は7月22日~8月20日。全4回(1回につき90分)。受講料2万2000円(税込)。東京個別指導学院・関西個別指導学院・ベネッセ文章表現教室・ベネッセサイエンス教室の受講生は1万9800円(税込)。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












