2025年6月23日
産学官連携による教員向け教育イベント「シン・茨城教育サミット2025」8月開催
森と未来の学校(アーストラベル水戸)は、働き方改革と探究学習を実現する教職員対象の教育イベント「シン・茨城教育サミット2025」を、8月7日・8日に開催する。

「子どもたちに負けないくらい熱く学ぶ2日間!」をキャッチフレーズに、「シン(新・深・真)・茨城教育サミット2025」として、実践的で深い学びの場を提供する。
開催概要
開催日:8月7日~8日
参加定員:各日程30名(先着順)※セミナーは50名、懇親会50名
主なプログラム:
1. 最先端アントレプレナーシップ体験(1日目 8月7日)
つくば研究支援センター(TCI)施設見学 センシアテクノロジー、エンザイム・センサなど最先端企業との交流、実際の研究現場で未来の可能性を体感
2. 実践発表&働き方改革セミナー(1日目 8月7日)
関東学院中学校高等学校、武蔵高等学校中学校、鎌倉学園の実践事例 二川佳祐先生による「今すぐできる!持続可能な真の働き方改革」セミナー、首都圏×茨城の教員による意見交換
3. 茨城教育旅行プログラム体験ツアー(2日目 8月8日)
笠間での職場体験プログラム「シゴトリップ(特許申請中)」 大洗での梅シロップ作り体験、シラス漁体験で、実際に生徒と訪れたくなる魅力的なプログラムを体験
参加費:
2日間通し参加:1万円/1日目のみ:5000円
2日目のみ:6000円/発表&懇親会のみ:3000円
申込期限:7月31日(木)
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












