2025年6月30日
G1 AI研究会、「アジアのAIを日本がリードするための10の行動」を策定
G1は26日、「G1 AI研究会」が、政策提言「アジアのAIを日本がリードするための10の行動」を策定し、政府に提出したと発表した。
提言は、官民学の有識者による協議を経てまとめられた。日本が「アジアにおけるAI分野のリーダー」を目指し、インフラ整備、半導体、データ利活用、基盤AI、アプリケーション、ロボティックス、サイエンス、人材育成、スタートアップと政治政策面でとるべき10の行動を提案している。
「G1 AI研究会」は、G1シンクタンク内に3月、設立された。急速に進む産業構造の転換と、人工知能(AI)の国家・企業における競争力の中核化を背景に、日本が国際的なAIのデファクトスタンダードを確立し、グローバル競争を勝ち抜くことを目的としている。
関連URL
最新ニュース
- 子どもの学習、保護者の6割が「コーチング」(学習管理・伴走サポート)を重視=NEXER調べ=(2026年5月26日)
- Polimill、埼玉県上里町の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年5月26日)
- 企業のAI導入率、「大企業」64.7%、「中小企業」23.7%と企業規模で約2.7倍の差=ラグザス調べ=(2026年5月26日)
- 京都市×成基、オンライン不登校支援メタバース教室「オンラインの居場所」の実施・成果(2026年5月26日)
- BBT大学院、今春の修了生を対象にした「アンケート調査」結果を公表(2026年5月26日)
- みんなのコード、公立中高向け「アラムコSTEAMチャレンジ」実践報告書を公開(2026年5月26日)
- 東京電機大学と草加市、体験型講座「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」開催(2026年5月26日)
- 聖心女子大学、毎週土曜日に図書館を女子中高生へ無料開放(2026年5月26日)
- 新潟医療福祉大学、ゲームをして眼を良くする? 子どもが楽しく弱視治療に取り組むゲーム型治療(2026年5月26日)
- 京都橘大学、客員教授でゲームAIの第一人者・三宅陽一郎氏による特別講義を開催(2026年5月26日)











