- トップ
- 企業・教材・サービス
- NTT東日本、「横浜教育イノベーション・アカデミア」メタバース空間の授業体験をサポート
2025年7月1日
NTT東日本、「横浜教育イノベーション・アカデミア」メタバース空間の授業体験をサポート
東日本電信電話(NTT東日本) 神奈川事業部は6月27日、「横浜教育イノベーション・アカデミア」(横浜市教育委員会主催)で、メタバース空間を構築し、メタバース空間での授業体験をサポートしたことを発表した。

横浜市は2024年度に、市立みなとみらい本町小学校、市立東高校を世界で活躍するためのコミュニケーション能力や多様性を尊重するグローバルマインドを養うことを目的に「メタバーススクールモデル校」に指定し、時間や場所に限定されない学びやコミュニケーションを可能にするメタバース空間を授業に活用し、様々な国の児童生徒と交流する取り組みを行っている。
NTT東日本は、その取り組みの中で、メタバース空間の構築や授業のサポートを行ってきた。そこで、実際に教育現場で授業をサポートした知見を活かし、横浜教育イノベーション・アカデミアに共創パートナー企業として参加し、メタバース空間での授業が児童生徒の理解や学びの意欲にどのように影響するかを議論する場を支援することとなった。
NTT東日本は、メタバーススクールモデル校でメタバースを活用した授業をサポートしてきた社員が参加し、距離を超えてコミュニケーションを取れるメタバース空間の魅力を体感してもらえるようGIGA端末やVRゴーグルの操作支援を行った。また、会場内のWi-Fi回線の整備も担った。
「メタバースとデータ活用で横浜市の教育DXを支援。海外へ羽ばたく人材育成を」
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












