2025年7月7日
小中学生が七夕にやることは「短冊に願い事」が90.7%、願い事の1位は「恋愛」=ニフティ調べ=
ニフティが運営する子ども向けサイト「ニフティキッズ」は4日、七夕に関するアンケート調査の結果を公開した。

調査は小中学生を中心とするニフティキッズ訪問者を対象に5月7日~6月3日に行われ、1232名から有効回答を得た。それによると、全体の約7割の子どもたちが七夕は「楽しみ」と回答した。


七夕に何かしているかと訊ねたところ、「している」人は79.7%で、具体的には「短冊に願い事を書く」が最多となった。何かしている人のうち、毎年、短冊を「書いている」と回答した小学生は60.9%、中学生は48.9%となった。中学生の半数あまりが「機会があれば書いている」と回答していて、小学生と比べて積極的に短冊を書く人は少ないようだった。

七夕の願い事で最も多かったのは小中学生ともに「恋愛関連」で、2022年の調査結果と同様となった。また、織姫と彦星が1年に1回しか会えないことについて意見を聞いたところ、2人の境遇を気の毒に思う子どもが多い一方で、中には「自業自得」という厳しい見方も見られた。
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