- トップ
- 企業・教材・サービス
- ベネッセ、通信教育「進研ゼミ」の赤ペン添削指導を学校向けに提供開始
2025年7月17日
ベネッセ、通信教育「進研ゼミ」の赤ペン添削指導を学校向けに提供開始
ベネッセは16日、同社の通信教育「進研ゼミ」の「赤ペン先生の添削指導」サービスを、7月から、学校向けに提供を開始すると発表した。
「赤ペン先生のサービス」を学校向けに展開するのは、1969年の進研ゼミ高校講座開講以来初めてで、導入1校目は、難関大学への合格者を多数輩出している神奈川県立横浜翠嵐高校に決定した。
進研ゼミは、50年以上の指導経験を活かし、効率的に思考力を高める良問を選定して、丁寧な添削指導で生徒の学力を伸ばす。生徒は「添削課題」を提出すると、赤ペン先生からつまずきポイントや注意点についての具体的な指導を受けられる。
また、正答に対しても丁寧にコメントを加え、伸ばしどころを客観的に把握し、やる気を引き出す。さらに、出題の意図や差がつく箇所を示す問題分析、生徒のつまずきポイントや伸ばしどころを分析した答案分析を行い、教員の負担を軽減する。
【サービスの概要】〈横浜翠嵐高校の場合〉
対象学年:高校1年生、2年生(合計約700人)
教科:数学
難易度:応用・発展レベル
実施回数・期間:夏・秋・冬の年3回提供
添削指導:採点に加え、解答のポイント、答案の改善点、復習のためのアドバイスなどの正解指導を行う
指導支援:出題背景情報、添削問題分析結果、類題
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月17日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











