- トップ
- 企業・教材・サービス
- Perplexity、大学生向け「Campus Strategist Program」を日本で本格始動
2025年8月5日
Perplexity、大学生向け「Campus Strategist Program」を日本で本格始動
PERPLEXITY AIは1日、大学生向けアンバサダープログラム「Campus Strategist Program」の募集を日本国内で初めて開始すると発表した。
AI回答エンジン「Perplexity」を展開する同社。「Perplexity」は、リアルタイムで信頼できる情報源から回答を取得し、出典付きで返答する会話型AI検索エンジン。2022年にOpenAI、Meta、Quora、Bing、Databricksの出身者らにより設立された。従来の検索エンジンとAI駆動のインターフェースの間のギャップを埋め、好奇心旺盛な人々に最適な回答を提供することを使命としており、毎週、世界中で2億件以上の質問に回答している。
「Campus Strategist Program」では、大学生がPerplexityチームと共に大学内マーケティングの企画・実行を行い、AIを活用した新しい学びやコミュニティ形成を推進する。選抜されたCampus Strategistは、 マーケティング予算やProアカウントの提供、グローバルなネットワーク構築 などの特典を得られるほか、 優秀者には米国本社訪問の機会も用意されている。
「Perplexity」は、AI検索やエージェント機能を備えた革新的なプラットフォームとして、世界中の知識探索や学習を支えている。日本国内においても、学術研究や起業を目指す学生から注目を集めており、今回、グローバルで展開してきた大学生向けのプログラムを正式に日本へ導入することになった。なお、プログラムの募集・開催はすべて英語での実施となる。
募集概要
応募期間:8月15日(金)まで
対象者:
・国内外の大学にフルタイム在籍する学部生・大学院生(専攻不問)
・AIやマーケティングに情熱を持ち、Perplexityのユーザーである人
・英語での基本的なコミュニケーション能力
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)












