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2025年8月6日
マジックソフトウェア・ジャパン、校務支援システム「Major School System」の導入事例公開
マジックソフトウェア・ジャパンは5日、同社のローコード開発プラットフォーム「Magic xpa」を活用して開発されたシステックITソリューションの校務支援システム「Major School System(MSS)」の導入事例記事を公開した。
MSSは、いま教育現場で痒いところに手が届くと話題のフルカスタマイズ型校務支援システム。全国120校以上で導入され、「SMBエクセレント企業賞(校務システム部門)」を3年連続で受賞するなど、学校関係者から高い信頼を得ている。
要件が曖昧な段階でも現場の教員と操作画面を見ながら開発を進めていく「プロトタイプ開発」を採用。ローコードツールMagic xpaの強みを活かし、現場での微調整・仕様変更にも素早く対応できる開発体制を構築している。
MSSは現在、Web出願機能や学納金管理機能の統合も進行中で、大手学習支援プラットフォーム「Classi」との連携にも取り組み、校務と学習支援の垣根を越えたデータ連携を見据えている。
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