2025年8月22日
約8割が災害発生時に「子どもを守れるか不安」と回答 =プレミアムウォーター調べ=
プレミアムウォーターは20日、プレミアムウォーターの小学生以下の子どもがいる契約者を対象に実施した、「防災意識調査」の結果を発表した。
9月1日は災害への備えと防災意識を高めることを目的とした「防災の日」。
調査結果によると、直近3年前後に防災意識が高まった方の割合は82.8%。また、自宅に防災グッズを用意している人の割合64.5%だった。
防災グッズを用意し始めたきっかけ1位は「災害のニュースをメディアで見たから」で65.5%、2位は「災害時子どもの安全を守れるか不安だから」で49.7%だった。
家族で災害発生時の行動や防災対策について話し合ったことがある人の割合は62.5%。一方、家族で話し合えていない項目1位は「災害発生時の子ども周りの役割分担」で42.4%だった。
災害発生時不安なこと1位は「子どもを安全に避難させられるか・守れるか」で79.7%、2位は「子どもを連れての避難所生活」で70.0%だった。
子ども(3才~小学生)を含め家族全体で防災訓練を行っている人の割合はわずか8.3%。また、子ども(3才~小学生)に災害発生時に取るべき行動について教えている人の割合は61.7%だった。
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