2025年9月19日
パーソルビジネスプロセスデザイン、埼玉大学生活組合とデジタルスキル認定試験「ICDL」の代理店販売パートナー契約を締結
パーソルビジネスプロセスデザインは、同社が代理販売を行っているデジタルスキル認定試験「ICDL」について、埼玉大学生活共同組合と代理店販売パートナー契約を7月に締結し、同学の生協店舗にて学生向け販売を開始した。
ICDL(International Computer Driving License)は、ICT教育カリキュラムに沿った試験によりデジタルスキルの認定を行い、教育や社会におけるデジタル能力の基準を引き上げるとともに、デジタル社会で活躍するために必要な知識やスキルの習得を支援するプログラム。現在100カ国以上で採択されている世界的に認められたICDL規格に基づいて評価・認定を行う。日本では、以前からITパスポートなど国家系資格の認知が高い傾向にあったが、ICDLについても国際的な証明力と就職・留学など将来価値への期待から、大学生のキャリア形成支援として注目されている。
このたびの連携により、大学生協の組合員である学生はICDL認定試験を生協窓口から申し込むことで組合員価格が適用され、定価よりも安価に学習、受験することが可能となる。これに先立ち、埼玉大学生協と共同で昨年12月~今年3月の期間に学生参加型のワークショップを開催した。「大学生が自分で受けてみたくなる資格試験とはなにか?」というテーマのもと、参加学生は実際にICDLを体験し、その後グループで販促用のキャッチコピーの作成や拡販に向けたアイデアなどをディスカッションした。
同社ではこれまで、社会人のリスキリング需要を中心とした法人向け販路を主としてICDLの提供を行ってきたが、今回の連携を機に大学生向け販売を本格的に展開していく。
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