2025年10月3日
内田洋行、東北大学のDX戦略を支えるデジタル基盤を構築
内田洋行は1日、東北大学の「全学DX戦略」を支援し、大学公式スマホアプリ「東北大アプリ」の開発・導入を行ったことを発表した。
同アプリは、4月から運用を開始。学生約1万7800人、教職員約6600人、合わせて約2万4400人が利用可能なスマホ学生証・職員証機能を中核としたデジタル基盤。
学内システムへのアクセス、休講・教室変更などの授業情報、キャンパスマップ、緊急通知・防災情報など、大学生活に必要な情報をリアルタイムに配信し、スマートフォンで一元的に操作・管理できる仕組みとなっている。
今回、東北大アプリは、東北大学附属図書館の入退ゲートや図書貸出システムにも新たに対応。10月1日から、図書館でのサービス利用を開始した。
将来的には、同学を取り巻く多様なステークホルダーとの双方向のコミュニケーションおよびサービスの提供を実現し、エンゲージメント(愛校心)の向上に資する「社会とともにあるアプリ」を目指すという。
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