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2025年10月6日
麻生情報ビジネス専門学校、「スマホアプリ開発競技会」九州予選で最優秀賞
麻生専門学校グループの麻生情報ビジネス専門学校(福岡校)は3日、9月27・28日に熊本県で行われたスマホアプリ開発協議会主催の競技会「SPAJAM 2025九州予選大会」に、諫早商業高校と合同チームを組んで出場し最優秀賞を獲得したと発表した。
同イベントは、当日発表されるテーマに基づき、土日の2日間でモバイルアプリを開発・実装する、年齢制限のないハッカソン競技会で、今回で12年目の開催。全国の予選を勝ち抜いたチームは、SPA=温泉にちなんだ「温泉でハッカソン」の合言葉の通り、12月6・7日に箱根で行われる本戦に進出。本戦大会で優勝すると、シリコンバレーツアーが贈られる。
同校は、在校生の3人と同商業高校の2人で「ASO×KANSHO ConnecTech」という合同特別チームを結成して、九州予選大会に出場。今回のテーマ「星」から連想されるアイデアを出し、「未評価レビュワーズ」(“未開の店”へ自ら赴き、自分だけの『星』を探せ~)と題するアプリを、テーマ発表から24時間以内に開発した。
「星」=「レビュー・口コミ・他人の評価」という連想から同アプリを開発したといい、このアプリを起動すると、近くにあるレビュー数が50件以下の店がマップ上に表示される。また、10分以上滞在した店でのみレビューが可能で、投稿するとアプリ内で星をモチーフにしたコンペイトウを集められるというコレクト機能も搭載。
同アプリを利用することで、自分で新しい店を開拓でき、他人の評価に左右されない、お気に入りの店探しを楽しむことができる。
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