2025年10月6日
オンライン塾の効果 保護者の82.6%が「総合的に満足」と回答=こども教材プラス調べ=
SUNCOREが運営する教育Webメディア「こども教材プラス」は3日、オンライン塾の効果に関する調査結果を公表した。
調査は、オンライン塾の利用経験のある中高生の保護者121名を対象に10月に行われた。

それによると、オンライン塾を利用して感じたメリット(複数回答可)を尋ねたところ、最も多かったのは「送迎が不要」(40名)だった。共働き世帯が増える中、時間的・身体的な負担が軽減される点が、大きな魅力となっているようだ。次いで「授業を繰り返し視聴できる」(18名)、「他の生徒の騒音がない」(15名)と続いた。

一方で、デメリット(複数回答可)として最も多く挙げられたのは「わからない点をすぐに質問しにくい」(33名)、次いで「集中力が続かない・ついサボってしまう」(22名)だった。


保護者がオンライン塾に最も期待するのは「学習効果」。 調査の結果、「定期テスト」に対しては81.0%(98名)が、「受験の合否」に対しては、受験経験者のうち85.3%(87名)が「好影響だった(非常に+やや)」と回答。オンライン塾が、学力向上に高い効果を発揮していることがデータで証明された。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)











