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2025年10月28日
AironWorks、電通総研と連携しAIを活用したアウトソース型セキュリティ教育サービス提供開始
AironWorksは24日、電通総研を通じたアウトソース型セキュリティ訓練プラットフォーム「AironWorks」の提供開始を発表した。
サイバー攻撃の複雑化に伴い、フィッシングやビジネスメール詐欺など、人的脆弱性を突く攻撃が深刻化していて、計画・配信・効果測定までを包括的にアウトソースしたいというニーズが高まっている。電通総研の顧客基盤とサービス提供実績、AironWorksのAI・攻撃再現技術を組み合わせることで、持続的で実効性の高い教育・訓練運用を実現するという。
「AironWorks」は、トップレベルのホワイトハッカー、エンジニア集団が開発するAIサイバーセキュリティプラットフォーム。スピアフィッシング、標的型攻撃、ビジネスメール詐欺、ランサムウェアなど人的な脆弱性を狙ったサイバー脅威に対抗するため、ハッカー視点で開発したAIによって、高度な訓練と教育、メールの多層防御、脅威インテリジェンスを統合したプラットフォームで、企業のセキュリティレベル向上に貢献する。
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