2025年11月12日
パナソニックと朝日新聞社、中高生が生成AIを活用し未来の新聞 江戸川区版を編集・製作
パナソニックと朝日新聞社の「未来空想新聞2042製作委員会」は9日、江戸川区と「未来空想新聞2042江戸川区版」を発刊した。
10月29日に、特別企画「未来のあそび場を空想しよう。」編集会議を開催。6人の中高生が、両社の編集者と、江戸川区内の子どもたちから寄せられた121件の「未来の新聞の見出し」から、「未来空想新聞2042江戸川区版」に掲載する見出しを選定。生成AIを活用して、空想記事や記事画像の製作を体験した。完成した新聞は、江戸川区内の施設で掲出・配布されている。
両社は、多くの人が未来を空想し、より良い未来を共創するためのプラットフォームとして、2022年から、17年後の未来をテーマにした「未来空想新聞」を発行。2025年に発行した「未来空想新聞2042」第2弾には、一般の方々から寄せられた空想記事や、コンセプトに賛同いただいた企業・自治体による空想広告を掲載した。その中で、江戸川区企画課空想係による空想記事の掲載をきっかけに、今回の編集会議の共同開催が実現した。
関連URL
最新ニュース
- AIドリル教材「すららドリル」、熊本・菊池市内の小中学校15校で利用開始(2026年4月28日)
- サイバートラスト、福島市教委が安全な校務環境の構築を目指しデバイス証明書管理サービスを導入(2026年4月28日)
- 教育ネット、「タイピングスキル検定」日本語入力スキルのKPI到達度 小学生47%、中学生61%(2026年4月28日)
- マイナビ、「2027年卒大学生就職意識調査」の結果発表(2026年4月28日)
- 名城大学、CT画像×AI対話で所見自動生成 肺がん診断を支援する新技術を開発(2026年4月28日)
- 教育の環、世界に羽ばたく10代を育成する実践型教育プログラム「GIA」の参加者募集(2026年4月28日)
- タイプティー、教職員向け教育ICT・生成AI体験イベント「GIGAGig 2026」5月4日開催(2026年4月28日)
- C&R社、無料セミナー「TOEIC試験対策 ~Part1(写真描写問題)対策~」5月開催(2026年4月28日)
- amulapo、「バーチャル宇宙体験フェス」をGメッセ群馬で5月2日開催(2026年4月28日)
- ローラスインターナショナルスクール、「STEAM Fair 2026」6月13日・14日開催(2026年4月28日)












