2016年2月5日
「作文力」の高い子ども=「恋愛力」の高い子ども
小学館集英社プロダクションは4日、20代から50代の小学生から高校生の子どもを持つ男女約930名を対象に、子どもの「作文力」に関するインターネット調査を実施しその結果を発表した。調査期間は、2015年11月26日から30日。
「作文力」とは、単に文章を書く力だけではなく、自分の想いを「言語化する力」のこと。同社では、立命館小学校 陰山英男校長顧問の監修の下、「作文力」を構成する“語彙力・表現力・思考力・観察力・構成力”を推し量る10個の項目を設定し、子どもたちの作文力の高低をデータ化した。今回、バレンタインデーが近いことから子どもたちの「作文力」と「恋愛力」との相関性について調査した。
それによると、「作文力」の高い子どものうち異性からバレンタインデーにチョコレートを「2個以上」もらった割合は46%となり、「作文力」の低い子どもの32%と比べ14%の開きがあった。
「作文力」の高い子どものうち交際相手が「いる」と答えた割合は12%となり、「作文力」の低い子どもの8%と比べ1.5倍の差があった。特に高校生では、「作文力」の高い子どものうち交際相手が「いる」と答えた割合が19%の一方、「作文力」の低い子どもの同割合は9%と約2倍の差があり、その差が顕著となった。
また同社では、通信添削学習サービス「ドラゼミ」の特設サイト「作文力.com」で、「作文力×恋愛力」に関する特別企画コンテンツを4日から公開している。
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ドラゼミPR事務局
dorazemi-pr@vectorinc.co.jp
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