- トップ
- 企業・教材・サービス
- スタディメーター、高校生が開発した進路指導AI「しろちゃん」が大幅アップデート
2025年11月26日
スタディメーター、高校生が開発した進路指導AI「しろちゃん」が大幅アップデート
スタディメーターは21日、高校生と大学生によるビジネスコミュニティ「First off Projects」が、進路指導AI「しろちゃん」の新機能追加したことを発表した。

「しろちゃん」は、「大学進学」以外の多様な進路の選択肢を高校生に知ってもらいたいとの想いから生まれたシステム。進路に悩む高校生がAIとの対話、自己分析を通して“自分らしい道”を探せるサービスとして、2024年8月の公開以来、多くの高校生に利用されてきた。
今回、利用者からの声やニーズを反映し、進路図鑑機能や会話スタイル選択機能などを新たに追加した。
進路図鑑では、起業、専門学校、通信制学校、海外大学、ワーホリなど、さまざまな進路を選んだ“先輩”たちのリアルな生き方を一覧から探すことができる。先輩のプロフィールやインタビューを読んだ後には、「この先輩についてしろちゃんと話す」機能も開発中。生きた事例から自分の将来を考えるヒントを得ることができる。
会話スタイルは、「激励しろちゃん」「聞き上手しろちゃん」「褒め上手しろちゃん」と、その日の気分や自分の性格に合わせて選択できる新機能。
「しろちゃん」は月額1000円の有料サービスだが、1日10回まで無料体験できる。
「First off Projects」は、高校生と大学生のためのビジネスコミュニティ。法人向けIT研修サービスを提供するスタディメーターの研究機関としての役割を担い、メンバーは資金や学習機会の援助を受ける代わりに、本人の関心に基づいたサービスの開発や学習レポートの作成を行い、新技術に関する知見や新規事業創出の事例を同社に還元している。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)












