- トップ
- 企業・教材・サービス
- 中高生のためのボランティア型スキルマッチング「ONEGAI」が案件公募サービス開始
2025年6月25日
中高生のためのボランティア型スキルマッチング「ONEGAI」が案件公募サービス開始
スタディメーターは23日、高校生と大学生によるビジネスコミュニティ「First off Projects」が、中高生を対象としたボランティア型スキルマッチングサービス「ONEGAI」で、案件公募サービスを開始したことを発表した。
「ONEGAI」は、中高生が自身の得意なスキルを活かし、依頼者の「お願い」に応えることでスキルアップと実績づくりが可能なマッチングプラットフォーム。「ちょっとした依頼を誰かにお願いしたい」小さなニーズと、「自分のスキルを誰かのために活用したい」という中高生の想いをつなぎ、双方が気軽に参加できる環境を提供している。
最大の特徴は、仕事のやり取りがボランティアで行われること。既存のスキルマッチングサービスでは求められるプロとしてのスキルや金銭的なやり取りのハードルを下げ、若者が安心して挑戦できる場を目指している。
これまでの「ONEGAI」は、スキルを持つ中高生が自身のプロフィールを公開し、依頼者が個別にコンタクトを取る形式だったが、新たに依頼者が具体的な案件をサイトに掲載し、興味を持った中高生が応募する方式を開始した。
5月にトライアル案件として、空き家活用事業を手がけるBACwithが物件紹介ページ作成の案件を募集し、高校生が開発したプログラムを納品した。
「ONEGAI」では、イラストやデザイン、動画編集等、ジャンルを特定せず募集する案件を受け付けている。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)











