2025年12月8日
小中高校生が選ぶ2025年の漢字1位は「米」、「恋」「推」が続く =「ニフティキッズ」調べ=
ニフティは4日、子ども向けサイト「ニフティキッズ」で、「小中高校生が選ぶ2025年の漢字」を発表した。

1位となった漢字は「米」。いわゆる「令和の米騒動」での米不足が、子どもたちの日常に影響を与えたことを反映し、「お米が高くなって家計が大変だった」「日本が米不足になったから」といった理由が多く寄せられた。
2位には「恋」と「推(おし)」が並んだ。「恋」は、昨年4位からランクを上げ、「好きな人ができた」「恋愛で一喜一憂した年だったから」との回答が目立ち、子どもたちの間で恋愛や人間関係が身近なテーマだったことを示す。一方「推」は、いわゆる「推し文化」の広がりを背景とし、「推しに救われた」「好きな番組に夢中になった」など、アイドルやキャラクター・メディア作品などを通じて支えや励みを得たとの声が多かった。2025年調査では、「推し」を持つ子どもが95%以上とのデータも別調査で報告されていて、文化として定着ぶりがうかがえる。
3位はここ数年上位に入っていた「楽」。多くの子どもから「学校生活や友だちとの時間が楽しかった」「楽しいことが多かった」という回答が寄せられ、例年にも増して「日常の幸福感」「楽しさ」が子どもたちの心情の中心だったことが読み取れる。
また、ランク外ながら「熊」や、万博にちなんだ「博」など、地域や家庭、社会の出来事が子どもたちの関心に反映されていることが確認されたという。
アンケートは9月30日〜11月3日に実施、有効回答数は1248件。
関連URL
最新ニュース
- 中高教員、保護者の約7割が「業務の多忙さを感じる」と回答=システックITソリューション調べ=(2026年6月29日)
- 理経、沖縄市全公立小中学校24校へ端末規模1万6000台の無線ネットワークを構築(2026年6月29日)
- みんがく、寝屋川市の学習支援事業で「スクールAI」が採用(2026年6月29日)
- クラーク記念国際高等学校、警視庁と連携した「高校生のためのSNS・トクリュウ(闇バイト)の非行防止教室」実施(2026年6月29日)
- 岡山理科大学、「THE サスティナビリティインパクトレーティング2026」初のランクイン(2026年6月29日)
- ハック、AI時代の新しいプログラミング学習教材「WorldCraft AI」開発(2026年6月29日)
- ヒューマン、小中学生と保護者が親子で参加するeスポーツ大会「ストリートファイター6全国親子大会」開催(2026年6月29日)
- 科学技術館、「青少年のための科学の祭典2026全国大会」を7月25日・26日開催(2026年6月29日)
- 日本テレビ、小学生向けイベント「汐留サマースクール2026」を7月25日・26日開催(2026年6月29日)
- オンライン進学塾「栄光リンクスタディ」、小1~3向け「YouTube理科実験」8月1日開催(2026年6月29日)











