- トップ
- STEM・プログラミング
- KADOKAWA、「情報I プログラミング・データの活用が面白いほどわかる本」発売
2025年12月19日
KADOKAWA、「情報I プログラミング・データの活用が面白いほどわかる本」発売
KADOKAWAは18日、多くの受験生が苦手とする「プログラミング」と「データの活用」をゼロから丁寧に徹底解説した書籍「藤原進之介の 情報I プログラミング・データの活用が面白いほどわかる本」を発売した。
同書は、共通テスト「情報I」で高得点を現実にするため、出題の根幹となる2大分野に特化した対策本で、「プログラミングが分からない」「“データの活用”で点数が取れない」「共通テストで9割・満点を目指したい」といった受験生を、人気予備校講師の藤原進之介氏が、丁寧に解説して、最速で得点源に引き上げる。
共通テスト用プログラム表記をゼロから誰でも理解しやすいように解説しているほか、最低限押さえてほしい知識と共通テストで高得点を目指す人向けの発展的な内容をすべての単元で明示して、段階的に学習できるよう配慮。各テーマには、演習問題を設けて、知識だけでなく思考力を養うことができる内容になっている。著者の藤原氏は、代々木ゼミナール情報科講師、数強塾代表取締役などを務める人気予備校講師。
書籍の概要
発売日:12月18日(木)
定価:1760円(本体1600円+税)
判型:A5判
ページ数:240ページ
関連URL
最新ニュース
- 教育ネット、横浜市、横浜国立大学の3者で情報活用能力育成のための連携協定締結(2026年2月2日)
- 英語コーチング、受講期間は「6カ月」が最多、1年以上の長期受講者は35.7%=ミツカル英会話調べ=(2026年2月2日)
- 志望大学選び、受験生の31.7%が「高3の秋」に絞り込み =武田塾調べ=(2026年2月2日)
- 情報処理推進機構、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を決定(2026年2月2日)
- Z・α世代女子が今年始めたいこと、1位「自分磨き」、2位「留学や資格の勉強」、3位「恋愛」= digdig調べ=(2026年2月2日)
- 千葉工業大、総合科学特論「web3/AI概論」第4期を4月16日から開講(2026年2月2日)
- NTTデータGSLと近畿大学工学部情報学科、共同でデジタル人財を育成(2026年2月2日)
- TERRAISE、惺山高校で校内のコンピュータのみで完結する生成AI環境「ローカルLLM」構築(2026年2月2日)
- イー・ラーニング研究所、下妻第一高等学校附属中で「非認知能力検定」実施(2026年2月2日)
- 小学館、「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」決勝大会(2026年2月2日)











