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2025年12月29日
アネットライズ、「情報×探究学習」をテーマにしたプロジェクトを開始
ANET Rise(アネットライズ)は26日、「情報×探究学習」をテーマにした新たなプロジェクトを、11月から開始したと発表した。
同プロジェクトは、地域学習・平和学習と、同社の教育版マインクラフトを使ったプログラミング教材「V-code」で学んだプログラミング学習を組み合わせ、マインクラフトで表現する取り組み。
V-codeは、児童・生徒が自立して学習出来るよう、スライドを見てプログラミングの知識や考え方を自分で学習するシステム。児童が組んだプログラミングが正しいかを自動で判定する機能も搭載しており、プログラミング授業未経験の教員でも負担なく授業を行うことができる。
過去3年間で導入した学校からの意見をもとに、これまでシステムのバージョンアップを実施。児童・生徒の進捗状況をリアルタイムで把握できる管理者機能を搭載し、児童・生徒が予定通りカリキュラムを進めているかの確認も簡単に出来る仕組みを追加した。
11月から開始した「情報×探究学習」は、こうしたV-codeで学んだプログラミング学習と、地域学習や平和学習を組み合わせた新たな取り組みで、鳥飼小学校(福岡・久留米市)では、筑後川の氾濫について「防災×情報教育」PBL型探究学習を実施。11月21日には、東北工業大学の小野桂介教授が来校して特別講義を行った。
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