2026年1月7日
大谷大学、地域住民のデジタル・ディバイド解消と大学生との交流を目指すスマホ教室イベント開催
大谷大学は、地域住民のデジタル・ディバイド解消と大学生との交流を目的にスマートフォン教室イベント「Smahone・Quest 〜ウォークイズ大冒険〜」を1月14日に開催する。
高齢者を中心にスマートフォンの利用に不安を抱える地域住民を対象に、学生が操作をサポートする取り組みで、ICTを介した地域連携と実践的な学びの場づくりを進める。
同学では2023年度から地域住民向けのスマホ教室を継続的に実施。2025年度は、電気通信普及財団の助成を受け、文字入力や通話、アプリ利用などをテーマに、全15回のプログラムとして展開している。
今回開催されるイベントは、その集大成となる最終回。スマートフォンの基礎用語を題材にしたクイズ大会や、実際に端末を操作しながら学内を巡るウォークラリーを通じて、これまで学んだ知識を復習し、実践的に活用する機会を提供する。参加費は無料で、事前申込制。
このスマホ教室の特徴は、学生が参加者とほぼマンツーマンで関わり、習熟度や関心に応じて柔軟に支援する点にある。地域住民にとっては安心してデジタル機器に触れられる学習機会となり、学生にとっては高齢者が直面する情報格差や社会課題を体感的に理解する学びの場となっている。
開催概要
日時:1月14日(水)9:30~11:30
場所:大谷大学響流館1階コミュラボ
内容:
9:30 開会
9:40 第1部「スマホ基礎用語クイズ大会」
10:30 第2部「スマホを用いたウォークラリー」
11:30 閉会
備考:参加費無料/事前申込制
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