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2026年1月8日
Yabusame Technology、STEM教育の普及を目指す中高生団体が国際ロボコンに挑戦
Yabusame Technologyは、国際ロボットコンテスト「FIRST Tech Challenge(FTC)」への出場を目指し、出場資金を募るクラウドファンディングを開始した。
Yabusame Technology は、STEM 教育の普及を目的として活動している、学校横断型の中高生団体で、国際ロボット大会への挑戦をしている。
昨年度は「FIRST Robotics Competition(FRC)」に挑戦し、クラウドファンディングで約96万円の支援を得て出場、34チーム中25位の成績を残したという。活動は大会出場にとどまらず、小学生向けロボット教室の開催など地域密着型のアウトリーチも行っている。
同団体は、AIやIoTの進展で社会変化が加速する中、科学・技術・工学・数学を横断的に学ぶSTEM教育が問題解決力や創造性を育む上で重要だと説明。FTCは中高生が約4カ月でロボットの設計・製作・プログラミングを行い、技術力だけでなくチーム運営や社会貢献活動も評価対象となる。1月末に予定される韓国予選への出場を見据え、挑戦そのものが同世代への啓発につながるとして支援を呼びかけている。
クラウドファンディングはCAMPFIRE上で実施し、期間は2025年11月29日〜2026年1月26日、目標金額は60万円。集まった資金はロボット製作費、イベント運営費、広報費に充てる予定。
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