2026年1月21日
Google for Education、「AI 教育活用の総決算&これからの未来」2月4日配信
Google for Educationは、「視聴者の疑問に高橋先生が答えます!AI 教育活用の総決算&これからの未来 ~雑談から核心にせまる!ゆる AI トーク~」を2月4日に開催する。
同セミナーは、AIへの探究心と語りが止まらない東京学芸大学の高橋純教授が、AIを楽しんでいるゲストと共に今話題のAIが子どもたちの学びを、また、学びを支える校務をどう変えていくのかを徒然なるままに語り合うシリーズ企画。
最終回となる今回はゲストを招かず、高橋教授が「喋り倒す」特別編となっている。
これまでの配信を通じて視聴者から寄せられた「ここがもっと知りたい!」「実際の現場ではどうなの?」といった疑問に対し、Q&A形式でたっぷりと答える。
さらに、過去8回のゲストとのトークも振り返りながら、今後ますます重要となってくる「教育現場でのAI活用」の展望についても熱く語り尽くす。 これまでの学びを整理し、次の一歩を踏み出すためのヒントが詰まった、シリーズの完結にふさわしい内容だという。
開催概要
開催日時:2月4日(水)15:00配信
視聴方法:YouTube配信
対象:全国の学校現場、都道府県及び区市町村の教育委員会等の研修やICT推進の担当者等
参加費:無料(事前登録制)
関連URL
最新ニュース
- ベネッセ、不登校生徒の「主体的な学び」の支援に向けた生成AI活用の研究成果を公開(2026年8月24日)
- 就職活動の早期化、約7割が実感 =DYM調べ=(2026年8月24日)
- 約8割の学生がキャリア形成活動において「タイパを意識している」=マイナビ調べ=(2026年8月24日)
- 小学館『月刊コロコロコミック』、男子小学生の身だしなみ33.8%が「見た目を気にする」(2026年8月24日)
- 高校教員の1日に密着、カシオ「ClassPad.net」活用で年間約154時間の創出を試算(2026年8月24日)
- 関東学院大学、AIが密漁を見抜く 次世代型密漁対策実証実験で密漁者を発見(2026年8月24日)
- 京都産業大学、大学での学びの基本姿勢を説く「生成AI利用ガイドライン」策定・公開(2026年8月24日)
- 日本生成AI協会、社員を雇わず業務をAIで構築する「一人会社AI経営講座」開講(2026年8月24日)
- 北里大学、働く人のメンタルヘルス改善を支援するアプリ「ASHARE(アスハレ)」の効果を実証(2026年8月24日)
- 情報処理学会、高校教科「情報」シンポジウム 過去21年分の論文集を全公開(2026年8月24日)










