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2026年1月28日
もあふる、新人教員にこそ「名刺」を。プランプラン「Next Teachers’ Party 2026」に協賛
Next Teachers’ Party実行委員会は26日、2月24日に開催する新人教員応援イベント「Next Teachers’ Party 2026」で、プランプランの協賛が決定したと発表した。
プランプランは、教育現場向けポートフォリオ作成やデジタル名刺サービスを展開していて、今回の協賛では、これから教壇に立つ学生や新人教員が「最初の名刺」を持つきっかけづくりを支援する。
教員の世界では、名刺を持つ文化が十分に浸透しておらず、学生や若手教員が自己紹介や外部とのつながりづくりに不安を感じるケースも少なくない。そうした課題に対し、プランプランが提供するスマホで簡単に作成・交換できるデジタル名刺は、無料で利用でき、SNSリンクもまとめられる。イベント当日は、参加者がその場でデジタル名刺を作成・交換し、学校や所属を越えた継続的な関係づくりにつなげることが想定されている。
Next Teachers’ Partyは、4月から新たに教員として歩み始める学生を祝福すると同時に、教育現場の内外をつなぐ「斜めの関係」を育む場として企画されてきた。学校という枠組みに閉じがちな若手教員が、企業や他校の教員、学生と出会い、視野を広げる機会を提供する。今回の協賛により、名刺という小さなツールを起点に、出会いを一過性で終わらせず、将来の学びや協働へと発展させる仕組みが強化される。
実行委員会は、こうした取り組みを通じて、新人教員が孤立せず、安心して教職生活をスタートできる環境づくりを目指すとしている。デジタルツールを活用した関係構築の支援は、教員コミュニティのあり方をアップデートする試みとして、今後の教育分野における新たなモデルとなりそうだ。
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