2026年2月13日
飯綱町、「いいづなデジタルスクール」児童の3Dアート作品町内巡回展示を開催
長野県飯綱町は、プログラミング講座「いいづなデジタルスクール」を受講した町内小学生が制作した3Dアート作品の巡回展示を開催している。
作品は、仮想空間で制作したオブジェを3Dプリンタで出力し、現実世界で仕上げた点が特徴だ。
児童は教育版マインクラフトを活用し、プログラミングの基礎を学びながら仮想空間内にオブジェを構築。そのデータを立体物として出力後、「バリ取り」や彩色といった工程を経て作品を完成させた。デジタル上での試行錯誤と、手作業によるアナログ工程を組み合わせた制作プロセスが、創造性と技術理解の双方を育む取り組みとなっている。
展示は、1月31日から2月15日まで「いいづなコネクトEAST」、2月16日から3月1日まで「いいづなコネクトWEST」、3月2日から19日まで飯綱町役場1階連絡通路で実施する。「長野県地域発元気づくり支援金」を活用し、町のDX推進施策の一環として展開している。
関連URL
最新ニュース
- 総合型選抜、高校生保護者の7割以上が「仕組みを十分に理解できていない」と回答=森塾調べ=(2026年2月13日)
- α世代家族の健康意識調査、健康は「病気予防」から「コンディション管理(投資)」へ=α世代ラボ×ウンログ調べ=(2026年2月13日)
- 過半数の親「子どもの居場所がわからずヒヤリ」とした経験あり=NAKAGAMI調べ=(2026年2月13日)
- 子育て世代の6割強が「物価・学費高騰」を不安視 =キッズ・マネー・スクール調べ=(2026年2月13日)
- 子どもの計算力、「世帯年収や親の学歴、本の数などで差が」=スプリックス教育財団調べ=(2026年2月13日)
- 合格・入学祝い、もらう側の本音は「現金が一番うれしい!」=塾選調べ=(2026年2月13日)
- 飯綱町、「いいづなデジタルスクール」児童の3Dアート作品町内巡回展示を開催(2026年2月13日)
- 順天堂、医学生・研修医のAIに対する態度を測定する日本語翻訳版尺度の開発・検証(2026年2月13日)
- 大阪経済大学、学生が企画・運営・講義を担う「入学前教育」2月21日と3月10日に実施(2026年2月13日)
- 福井工業大学、NASA有人月探査ミッションArtemisⅡで宇宙船Orionの公式トラッキング協力局に選定(2026年2月13日)












