- トップ
- 企業・教材・サービス
- リンガポルタ、英検準1級のライティング(英作文・要約)対策に特化した無料学習サイト公開
2026年2月18日
リンガポルタ、英検準1級のライティング(英作文・要約)対策に特化した無料学習サイト公開
リンガポルタは16日、英検準1級のライティング(英作文・要約)対策に特化した無料学習サイト「ライティング・フォージ」を公開した。
同サービスは、2024年度から導入された英検準1級の新形式である要約問題に対応。AI技術を活用し、学習者の「書く力」を高めることを目的としている。個別最適化学習を支援するAI教材として設計されていて、独学用途に加え、学校や塾での活用も想定している。
英検準1級では一次試験スコアの約3分の1がライティング。従来の意見論述に加え要約問題が出題されるようになったことで、暗記中心の対策では通用しない論理的思考力や情報処理力、発信力が求められる。こうした背景を踏まえ、同社は、思考を磨きながら英語力を形にする学習環境を構築した。
特徴の一つは、全文添削に頼らないAIフィードバック機能。一般的なAI添削のように完成文を提示するのではなく、ヒントや改善点の提示に留めるモードを搭載。学習者が自ら考えて書き直すプロセスを重視し、論理展開力や語彙運用力、本番で使える表現力の定着を促す設計としている。最終確認用に全文添削モードも選択可能だ。
会員登録やログインは不要で、利用回数の制限も設けていない。入力された英文は自社AIサーバーで処理され、外部AIサービスの学習データとして利用されることはないとし、セキュリティ面にも配慮した設計を採用している。利用料は無料。
学習プロセスは「①問題を読む(直面)」「②解法を読む(理解)」「③書く(実践)」「④AIで磨き上げる(フィードバック)」の4ステップ。書籍『英検準1級ライティング最新予想問題徹底攻略』に準拠した問題を使用し、インプットからアウトプットまで一貫した学習が可能だという。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












