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2026年2月26日
住友生命、第19回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者決定
住友生命は24日、文部科学省およびこども家庭庁後援の子育て支援事業、第19回「未来を強くする子育てプロジェクト」の受賞者を決定したと発表した。
表彰式は2月25日、東京・日本橋のコングレスクエア日本橋で開催される。
同プロジェクトは2007年に開始。地域で子育て環境づくりに取り組む個人・団体を顕彰する「子育て支援活動の表彰」と、子育てと人文・社会科学分野の研究を両立する女性研究者を支援する公募事業の二本柱で構成される。これまで18回の実施で、子育て支援活動206組、女性研究者181名を支援してきた。
19回目となる今回は、子育て支援活動225組、女性研究者135名の応募から受賞者を選出した。
子育て支援活動の表彰では、最高位のスミセイ未来大賞に2組を選定。内閣府特命担当大臣賞は こどもソーシャルワークセンター(滋賀県大津市)、文部科学大臣賞は 維新隊ユネスコクラブ(東京都新宿区)が受賞した。このほか、スミセイ未来賞として全国10団体を選出している。
女性研究者への支援では、スミセイ女性研究者奨励賞として10名を決定。東京大学大学院、東北大学大学院、九州大学大学院など国内主要大学に加え、オックスフォード大学大学院の研究者も含まれ、子育てと研究活動を両立する人材を後押しする。
表彰式には、受賞者のほか選考委員や同社代表執行役社長が出席予定。住友生命は今後も、地域社会と連携しながら、持続可能な子育て環境の整備と研究支援を通じた社会的価値創出を推進するとしている。
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