- トップ
- 企業・教材・サービス
- 三谷商事、学習分析システム「CampusLA」の 新機能搭載バージョンをリリース
2026年3月4日
三谷商事、学習分析システム「CampusLA」の 新機能搭載バージョンをリリース
三谷商事は2日、大学向け学習分析(ラーニングアナリティクス)システム「CampusLA」の新機能搭載バージョンを3月にリリースすると発表した。
学修不振者の早期検出と個別最適な学生支援を実現し、教員による早期対応の強化と学生の自律的な学び、ドロップアウト防止を支援するという。
新バージョンでは、出席状況や小テスト受験率、レポート提出率などの学習活動データを一覧で可視化し、ソートやフィルター機能により学修不振の兆候がある学生を迅速に抽出できる。指標ごとに閾値を設定し、基準を下回った項目を色分け表示することで注意点を一目で把握可能とした。フォローアップフラグの設定や期間指定による状況把握にも対応し、問題が深刻化する前の支援につなげる。
また、担当(アドバイザー)制度に対応し、教員ごとに担当学生を設定。学修状況に加え、GPAや入学時成績、留年回数などを包括的に確認できるようにした。さらに、学生・教員それぞれのトップ画面をダッシュボード化し、学習状況の可視化を強化。科目別の平均出席率やテスト状況、講義回ごとの学習活動推移などを表示し、データに基づく指導や授業改善を支援する。
加えて、留年回数やLMSログイン回数などの指標を新たに追加。大学ごとに指標の重みづけを設定し、加重平均による総合スコアを算出できる機能も搭載した。同社は「支援と改善につながる分析」を重視し、大学の教学マネジメント高度化と学生一人ひとりの成長を支える基盤として展開するとしている。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










