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2026年3月4日
三谷商事、学習分析システム「CampusLA」の 新機能搭載バージョンをリリース
三谷商事は2日、大学向け学習分析(ラーニングアナリティクス)システム「CampusLA」の新機能搭載バージョンを3月にリリースすると発表した。
学修不振者の早期検出と個別最適な学生支援を実現し、教員による早期対応の強化と学生の自律的な学び、ドロップアウト防止を支援するという。
新バージョンでは、出席状況や小テスト受験率、レポート提出率などの学習活動データを一覧で可視化し、ソートやフィルター機能により学修不振の兆候がある学生を迅速に抽出できる。指標ごとに閾値を設定し、基準を下回った項目を色分け表示することで注意点を一目で把握可能とした。フォローアップフラグの設定や期間指定による状況把握にも対応し、問題が深刻化する前の支援につなげる。
また、担当(アドバイザー)制度に対応し、教員ごとに担当学生を設定。学修状況に加え、GPAや入学時成績、留年回数などを包括的に確認できるようにした。さらに、学生・教員それぞれのトップ画面をダッシュボード化し、学習状況の可視化を強化。科目別の平均出席率やテスト状況、講義回ごとの学習活動推移などを表示し、データに基づく指導や授業改善を支援する。
加えて、留年回数やLMSログイン回数などの指標を新たに追加。大学ごとに指標の重みづけを設定し、加重平均による総合スコアを算出できる機能も搭載した。同社は「支援と改善につながる分析」を重視し、大学の教学マネジメント高度化と学生一人ひとりの成長を支える基盤として展開するとしている。
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