2026年3月10日
岡山大学、「教員になりたい高校生のためのワークショップ」第4回16日開催
岡山大学は、「本気で教員になりたい高校生のためのワークショップ」の第4回目を、3月16日にオンラインで無料開催する。
今回は、特別支援教育学専門の下中村武氏が、「障害の社会モデル」に基づく聴覚“障がい”理解と聴覚障がいのある子どもへの教育・支援をテーマに解説。特別支援教育学の研究から得た最新知見をもとに、聴覚障がいをもつ子どもへの授業設計・学習サポート方法を、参加者と共に考える。
障がいを「個人の問題である」という個人モデルではなく、「社会の環境が作り出している問題である」という社会モデルで捉えることで、聴覚障がいのある子どもへの教育・支援のあり方は大きく変わる。今回のワークショップでは、聴覚障がいについて正しく理解し、教育・支援のあり方について考える。
参加対象は、教員になりたい高校1年生~3年生で、学校種や教科は問わない。初めての参加、1人での参加もOK。
開催概要
開催日時:3月16日(月)18:00~19:30
開催方法:オンライン(Zoom)
対象者:教員になりたい高校1年生から3年生まで
主な内容:「障害の社会モデル」に基づく聴覚“障がい”理解と聴覚障がいのある子どもへの教育・支援
定員:300人
申込締切:3月12日(木)まで
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