2026年3月11日
STEAM教育拠点・麴町学園で「ロボッチャ ジャパンカップ2025」15日開催
麴町学園は、ロボッチャ協会主催の「ロボッチャジャパンカップ2025(RJC2025)」が麴町学園女子中学校高等学校の大築アリーナで3月15日に開催されることを発表した。

問題解決の手段として「データサイエンス」「プログラミング」「エンジニアリング」などを学び、科学的な視点を育むテクノロジースポーツ「ロボッチャ」のプログラムは、同学園の「みらい科」カリキュラムにおいて、STEAM教育の領域として実施されている。
「ロボッチャジャパンカップ2025(RJC2025)」は、ロボッチャの1/10サイズの競技部門で行われる全国大会。ロボッチャを通じて「創造力」「思考力」「問題解決力」を磨いてきた多くの競技者が全国から集う。
同大会は昨年に引き続きオープン部門として開催され、子どもから大人まで幅広い年齢層の参加者が出場する。参加者は自身の技術や戦略を競い合うだけでなく、競技を通じた技術交流やスポーツマンシップに基づくコミュニケーションを通して、互いに学び合い、高め合うことを目的としている。
ロボッチャ1/10部門は、ボッチャの1/10サイズの競技コートとボールを使用し、投球用のオリジナルロボットをつくり、プログラムを組んでゲームを進行する。競技者は、チームを作り、オリジナルロボットを組み立て、一投ごとにプログミングで指示を与えて投球を行う。
RJC2025では、リーグ戦方式で行う「予選リーグ」と予選リーグからの「敗者復活トーナメント」、ノックアウト方式で行う「決勝トーナメント」を実施し、優勝チームを決定する。
「ロボッチャジャパンカップ2025」概要
開催日時:3月15日(日)8:30~17:30
開催会場:麴町学園女子中学校高等学校 大築アリーナ [東京都千代田区麹町3-8]
参加資格:
(1)1チーム2名~最大4名
(2)大会参加学年は、小学2年生以上(上限はなし)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












