2026年3月11日
獨協大学、「生成AIが巻き起こす半導体開発競争―なぜ『半導体』が重要となるのか ―」21日開催
獨協大学は、オープンカレッジ特別講座「生成AIが巻き起こす半導体開発競争―なぜ『半導体』が重要となるのか―」を3月21日に開催する。
近年、生成AIの急速な発展により、高性能な半導体の重要性が一層高まっている。AIやロボット、自動運転などの技術開発において半導体の性能は不可欠であり、軍事や安全保障の観点からも国家間の競争が激化している。特に米国と中国を中心とした技術覇権争いは「半導体戦争」とも呼ばれ、半導体技術の開発と供給を巡る国際的な動向が注目されている。
講座では、経済学部経営学科教授の小林哲也氏が講師を務め、米中対立の経緯や半導体技術の最前線、AI開発競争の今後について解説する。半導体の性能を高めるために求められる微細加工技術や、膨大な電力消費・発熱など技術的課題にも触れながら、半導体開発を巡る国際情勢を分析する。また、日本の半導体産業の再興に向けた動きとして、次世代半導体の量産を目指す企業の取り組みなどにも言及し、日本の産業競争力の可能性についても考察する。
開催概要
開催日時:3月21日(土)14:00~16:00
開催方式:対面/オンライン配信併用
開催会場:獨協大学東棟1階 E-102教室
講師:小林 哲也 氏(経済学部経営学科教授)
受講料:無料
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










