- トップ
- 企業・教材・サービス
- スタディポケット、教育現場向け新機能「みまもりプロンプト」2026年度からリリース
2026年3月19日
スタディポケット、教育現場向け新機能「みまもりプロンプト」2026年度からリリース
スタディポケットは17日、学校向け生成AIサービス「スタディポケット」で、担任教師が生徒一人ひとりのAI対話に個別の配慮や指針を付与できる新機能「みまもりプロンプト」を2026年度からリリースすると発表した。
「みまもりプロンプト」は、教師が日々行っている「みとり(見取り)」(子ども一人ひとりの内面や成長を観察し、適切な指導へ生かす営み)をAI技術で支援するスタディポケット独自の機能。教師が設定した配慮や指針は、生徒には開示されない形で対話型AIの応答に反映され、教室を離れた学習の場でも教師の見取りに基づいた学びが続く。
生成AIの普及により生徒がAIと対話して学ぶ場面が増える中、その対話にはこれまで教師の「みとり」が反映される仕組みがなかった。AIが返す応答は、あくまで一般推論に基づいた一律的なものであり、個別指導の観点では、教師が教室で日々感じ取っている配慮が届きづらいという声があがっていた。
「みまもりプロンプト」は教師がみとり(観察)し、プロンプト(介入)を書くことで、AIという新たなデジタルツールの活用においても、教師の想いや指導の観点を込めることができる。
関連URL
最新ニュース
- マウスコンピューター、春日部「ホームカミングデイ2026」で親子向けeスポーツ・ゲーム体験実施(2026年8月20日)
- 夏休みの学習が順調な家庭では家族の関わりが多い傾向に=Duolingo調べ=(2026年8月20日)
- 夏休みの“親の悩み”、子どものゲーム・スマホ利用時間が「増えた」家庭31.0% =NEXER Groupと「アップ学習会」調べ=(2026年8月20日)
- 子どものスマホデビュー「小4」が最多 連絡手段・防犯意識がきっかけに =いこーよ総研調べ=(2026年8月20日)
- 英語試験学習にAIを取り入れる学生が半数超え =Socra AI Inc.調べ=(2026年8月20日)
- 94.3%の学生が「ICTを導入している保育園への就職を希望する」と回答=コドモン調べ=(2026年8月20日)
- イー・ラーニング研究所、「家庭での防災教育と子どもの主体性に関する意識調査」を実施(2026年8月20日)
- みんなのコード、「みんなで生成AIコース」が第20回キッズデザイン賞を受賞(2026年8月20日)
- 中高生向け金融教育ワークショップ「第4回FESコンテストへの道 in 茨城県つくば市」21日開催(2026年8月20日)
- 近畿大学、学生ポータルアプリ「KDU Mobile」を全学部・大学院等へ展開(2026年8月20日)










