- トップ
- 企業・教材・サービス
- スタディポケット、教育現場向け新機能「みまもりプロンプト」2026年度からリリース
2026年3月19日
スタディポケット、教育現場向け新機能「みまもりプロンプト」2026年度からリリース
スタディポケットは17日、学校向け生成AIサービス「スタディポケット」で、担任教師が生徒一人ひとりのAI対話に個別の配慮や指針を付与できる新機能「みまもりプロンプト」を2026年度からリリースすると発表した。
「みまもりプロンプト」は、教師が日々行っている「みとり(見取り)」(子ども一人ひとりの内面や成長を観察し、適切な指導へ生かす営み)をAI技術で支援するスタディポケット独自の機能。教師が設定した配慮や指針は、生徒には開示されない形で対話型AIの応答に反映され、教室を離れた学習の場でも教師の見取りに基づいた学びが続く。
生成AIの普及により生徒がAIと対話して学ぶ場面が増える中、その対話にはこれまで教師の「みとり」が反映される仕組みがなかった。AIが返す応答は、あくまで一般推論に基づいた一律的なものであり、個別指導の観点では、教師が教室で日々感じ取っている配慮が届きづらいという声があがっていた。
「みまもりプロンプト」は教師がみとり(観察)し、プロンプト(介入)を書くことで、AIという新たなデジタルツールの活用においても、教師の想いや指導の観点を込めることができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












