2026年4月1日
amulapo、「バーチャル宇宙体験フェス in 千葉」4月11日開催
amulapoは、「バーチャル宇宙体験フェス in 千葉」を4月11日に開催する。
VRやARなどのICT技術を活用し、幼児から小学生を中心に、宇宙や科学技術への興味を高めることを狙った体験型イベントで、背景には、世界的に宇宙開発が加速する中で、日本でも宇宙産業の拡大が期待される一方、次世代を担う子どもたちへの情報発信や人材育成が課題になっていることがある。
当日は、事前予約制の「バーチャル宇宙飛行士選抜試験」をはじめ、月面都市を題材にしたAR体験、VRゴーグル工作、バルーンロケットの工作と発射実験など、年齢に応じた複数のプログラムを用意する。料金は体験内容によって異なり、500円から3500円まで。小学校高学年向けの本格的な60分プログラムから、幼児でも参加しやすい10分程度の体験まで幅広くそろえる。
会場では、5歳から小学校4年生向けの「バーチャルメーカー『ルナシティ』」や、3歳から参加できる「宇宙をぼうけんしよう」「バルーンロケット体験」なども実施される。主催者は、混雑状況によって体験時間が前後する可能性があるとして、時間に余裕をもっての来場を呼びかけている。
宇宙体験の内容
バーチャル宇宙飛行士選抜試験
体験料:3500円
推奨年齢:小学校3年生~6年生
体験時間:約60分
事前予約制のイベント。ご予約はこちら
開催概要
開催日時:4月11日(土) 10:30~17:00
開催場所:長沼原勤労市民プラザ[千葉県千葉市稲毛区長沼原町304−1]
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)













