- トップ
- 企業・教材・サービス
- エクシード、通信制高校・サポート校・就労継続支援施設向け「席数課金」でデジタル・IT学習教材を提供開始
2026年4月8日
エクシード、通信制高校・サポート校・就労継続支援施設向け「席数課金」でデジタル・IT学習教材を提供開始
10代向けデジタル人材育成サービス「TechHigher」を運営するエクシードは、通信制高校・サポート校・就労継続支援施設向けに、運営実態に合わせて設計した「デジタル・IT学習教材特別提供プラン」を4月から提供開始する。
同プランでは、利用ユーザー数ではなく同時利用人数(席数)で課金する新しい料金体系を採用、現場の負担を抑えながら生徒・利用者に創作活動やIT学習の機会を提供する。
午前と午後で利用時間帯を分ける、曜日ごとに利用人数を調整するといった運用が可能となり、実際の同時利用人数に応じた課金のため無駄なく教材を活用できる。月間利用料は1~2席で5500円(税込)から。
また、提供教材は、各施設の特性と生徒・利用者のニーズに合わせて最適化されたラインナップを用意している。基礎的なITリテラシーから実践的なビジネススキル、創造性を育むデザイン・プログラミングまで、幅広い分野をカバーしている。
さらに、初期費用が3万3000円から0円に、月額システム利用料5500円が今年6月まで無料に(7月から課金開始)、最低利用期間なしとなる早期導入特典を用意している。
同プランの詳細について5月21日(木)12:00~13:00にZoomでオンライン説明会を実施する。
関連URL
最新ニュース
- 「令和8年度 保育対策総合支援事業費補助金(保育ICTラボ事業)」の公募開始(2026年6月12日)
- AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、京都府久御山町の全小中学校に一斉導入(2026年6月12日)
- 角川アスキー、中高生向け「岐阜アントレプレナーシッププログラム」の参加者を募集(2026年6月12日)
- 72%がAIによって仕事に求められるスキルが変わったと回答 =BCG調べ=(2026年6月12日)
- 全国大学生協連、高校生対象に「受験生の今」アンケートを実施中(2026年6月12日)
- 拓殖大学、高大連携「アイデアコンテスト」今年のテーマは「スポーツ×AI」(2026年6月12日)
- 教育AI活用協会、IT検証技術者認定試験で「UX評価スペシャリスト認定試験」今秋開始(2026年6月12日)
- ハイヤールー、コーディング試験サービス「HireRoo」で新試験「AI協働課題」リリース(2026年6月12日)
- チエル、「第70回全国学芸サイエンスコンクール」に協賛(2026年6月12日)
- CA Tech Kids、スイス・チューリッヒで学ぶ海外プログラム「Global STEM Program inスイス」募集開始(2026年6月12日)











