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2026年4月8日
レアジョブ、英語学習サイト「ALTogether」に探究学習を支援する新機能搭載
レアジョブの子会社ボーダーリンクは7日、同社の英語学習サイト「ALTogether」(オルトゥゲザー)に、新たにインタビュー形式の「動画コンテンツ」と、探究学習を支援する「専用ワークシート」を搭載すると発表した。
ボーダーリンクには全国の学校現場で活躍する、60カ国以上から集まった多国籍なALT(外国語指導助手)が在籍しており、彼らの多様なバックグラウンドや豊富な知識・経験を「生きた学習教材」として最大限に活かすことで、子どもたちの知的好奇心を刺激し、より深い「探究の学び」へと導けると考え、今回、「動画コンテンツ+専用ワークシート」を開発した。
探究学習の導入となる動画コンテンツの第1弾として、多国籍のALTから世界の国々について楽しく学べる「カントリークイズ」を提供。また、今回の新機能の最大の特長は、動画を「見て終わり」にするのではなく、専用のワークシートを組み合わせ、主体的な探究学習へと導く点。ワークシートの活用で、4つのステップを通じた深い学びを実現する。
今回の新機能リリースに伴い、ALTogetherに掲載している「動画コンテンツ」+「専用ワークシート」を実際の学校の授業で利用できる「無償トライアル校」を、4月7日~8月31日の期間募集する。募集対象は、小学校・中学校・高校などの教育機関と各自治体の教育委員会。
新機能の概要
■カントリークイズ動画
①「日本との時差は?」「一番有名な食べ物は?」「人気のスポーツは?」といった質問に対するALTの答えからヒントを集め、その国がどこかを推測する。子どもたちは謎解き感覚で楽しみながら、主体的に学ぶ姿勢と考える力を養う
②様々な国出身のALTが話す「生きた英語」に触れることで、世界中で話されている英語の共通点や違いを実感でき、子どもたちの英語に対する興味や関心を自然に引き出す
③動画は「字幕なし」→「英語字幕」→「日英字幕」と、段階的に字幕が表示される構成。まずは耳だけを頼りに音声を聴き取り、次に英語字幕で自分の理解度を確認。最後に日英字幕で意味をしっかりと把握するというステップを踏み、学習効果を最大限に高める
■「専用ワークシート」
・STEP 1「Watch」(見る)
インタビュー形式の動画を視聴。教科書では得られない「生きた英語」に触れ、世界や異文化に対する興味や好奇心を自然と引き出す
・STEP 2「Think」(考える)
動画に対応したワークシートを活用して、聞き取った情報の整理・比較を行い、自分自身の考えをまとめる
・STEP 3「Research」(深める)
動画で得たヒントや湧き上がった好奇心をきっかけに、自ら「問い」を作り出し、主体的に調べ、深めていく
・STEP 4「Share」(シェアする)
探究を通して得た知識や自分の考えをクラス内で共有して、英語で表現する力や対話する力を磨く
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