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2026年4月10日
コドモン、こども施設向け業務連絡ツール「せんせいトーク」利用職員数3万人突破
コドモンは、こども施設向け職員連絡ツール「せんせいトーク」の利用職員数が、4月1日に3万人を突破したことを発表した。
同アプリは2025年7月に正式リリースされて以来、約9カ月で全国2237の保育・教育・療育施設などで導入されている。前回発表(2025年9月)から約7カ月で利用職員数は3倍となり、パートタイマーや非正規の職員を含む全員への迅速な情報共有ニーズを背景に導入が拡大している。
保育・教育・療育の現場では、口頭や電話、紙のメモ、さらには職員個人の私用メッセージアプリによる連絡が主流で、伝達ミスや情報漏洩リスク、プライベートと仕事の境界が曖昧になるといった課題があった。
「せんせいトーク」は、これらの課題を解決する職員専用の業務連絡ツール。個人のアカウントや電話番号を教え合うことなく、メッセージの送受信、写真や動画の共有といった機能が利用できる。どの保育ICTとも併用でき、勤務形態や契約形態に関わらず職員全員への一斉連絡が可能。また施設単位での利用料設定により、利用可能職員数は無制限。
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