2026年4月22日
小学館、全国小学生プログラミング大会「ゼロワングランドスラム2026」開催決定
小学館は20日、「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2026」の開催決定を発表した。同社はゼロワングランドスラム実行委員会の一員として大会運営を担う。
同大会は、プログラミングをスポーツのように競い合う全国規模の大会で、これまでに累計6000人以上が参加してきた。2026年度で第5回を迎え、今年は「GOOD LIFE フェア2026」と連携し、決勝戦を東京ビッグサイトで実施する。
競技は「Scratch」を使うビジュアルプログラミング競技と、複数メーカーのロボットが同一ルールで対戦するロボット競技の2部門。WEB予選と1回戦はオンラインで行い、勝ち上がった選手が2回戦以降のリアル会場に進む。WEB予選は何度でも挑戦でき、力試しとしても参加しやすい仕組みにしている。
主催者は、小学校でのプログラミング学習必修化が進む一方で、学びの成果を発揮する場やロールモデルがまだ十分ではないと指摘。競技体験を通じて、プログラミングスキルだけでなく、論理的思考力や問題解決力の育成にもつなげたい考えだ。
開催概要
開催日時:WEB予選 5月15日(金)〜6月14日(日)、1回戦 7月12日(日)、決勝戦 9月27日(日)
開催方法・場所:WEB予選・1回戦はオンライン、2回戦は関東・関西でリアル開催、決勝戦は東京ビッグサイト西ホール「GOOD LIFE フェア2026」会場内
参加対象:全国の小学生(2014年4月2日生まれ〜2020年4月1日生まれ)で、2回戦以降に会場参加できる人
参加費:無料
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