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2026年4月23日
エクシード、小学生から学べる3Dゲーム制作とプログラミング「Roblox初級コース」開設
エクシードは22日、10代向けデジタル人材育成サービス「TechHigher」で、Robloxを活用した新たな学習サービス「Roblox初級コース」を開設したと発表した。
同コースは、「入門コース」の続編として位置づけるもので、BlenderとRoblox Studioを組み合わせながら、3Dモデリングやプログラミングを通じて「ゲームを作る側」の考え方を学ぶ完全オンライン型の教育サービス。対象は小学3年生以上で、入門コース修了者または同等のスキルを持つ学習者を想定している。
同社は「ゲームで遊ぶ時間を学びに変える」をコンセプトに、教育的価値の高いプログラミング学習を展開してきた。Robloxは世界で広く利用されるゲームプラットフォームで、教育現場でも活用が進んでいるという。
コースでは、家具やメリーゴーランド、武器、キャラクター、車、カプセルトイマシンなどを題材に、Blenderでの3D制作からRoblox Studioへの実装、Luaによるスクリプト追加までを段階的に学ぶ。単に見た目を作るだけでなく、「座れる」「持てる」「動く」といった機能を持つゲームオブジェクトの設計や、クリック操作、NPCとの会話、回転処理などの実装も扱う。創造力や論理的思考力、問題解決力、表現力の育成も目指すという。
学習期間は12カ月からで、月2回ペースを想定。料金は年間一括プランが1万7160円、月々プランが2200円。14日間の無料体験も用意している。受講には、BlenderとRoblox Studioが動作するパソコンが必要。
また、コース提供に合わせて、Robloxを活用した学習の導入イメージを体験できるオンラインイベントも4月29日に開催する。午前は生成AIを使ったゲーム制作、午後は既存ワールドの改造体験を実施し、保護者や子どもが実際の学習内容を具体的にイメージできる機会にする。
開催概要
開催日時:4月29日(水) 午前の部 10:00~11:30 午後の部 14:00~15:00
開催方法:オンライン
参加対象:Robloxを活用した学びに関心のある子ども、保護者
詳細・申込:
午前の部
午後の部
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