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2026年4月23日
FCE、小中高教職員対象「第2回 学校版プロンプト大賞」の受賞作品を発表
FCEは22日、全国の小学校・中学校・高校の教職員から、授業・校務で実際に活用されたプロンプトを募集する「第2回 学校版プロンプト大賞」の受賞作品を発表した。
同社は、学校向け生成AI活用プラット「FCEプロンプトゲート アカデミック」を通じて、学校教育現場の生成AI活用の普及と教職員の働き方改革を支援。今回、同大賞には120点を超える作品が寄せられ、その中から受賞作品(プロンプト)を決定した。受賞作品はすべて同アカデミックに掲載し、全国の教職員の業務効率化や授業改善に役立つ実践知として展開していく予定。
同アカデミックは、生成AIを活用するための基礎学習コンテンツに加え、校務や授業で使えるプロンプトテンプレート、教職員間でのプロンプト共有機能などを備え、教職員の業務効率化と授業改善をサポート。同社は、同サービスを通じて、学校現場の生成AI活用の定着とノウハウの共有を後押ししている。
【「第2回学校版プロンプト大賞」概要】
募集期間:1月13日(火)~2月28日(土)
対象:全国の小学校・中学校・高校の教職員
審査員:平井聡一郎氏(文科省学校教育情報化推進専門家会議委員などを歴任)
受賞作品:
■最優秀賞「生徒の思考プロセスを可視化し、個別最適な指導につなげる教師役AIプロンプト」(三浦学苑高校・石原勇太氏)
■優秀賞①「評価の“眼”を育てる『所見共創パートナー』」(薩摩川内市立水引小学校・松山譲氏)
■優秀賞②「生徒指導特化型AI『チーム学校・生徒指導ナビ』」(羽咋市教育委員会・中山信之氏)
■優秀賞③「総探“問い”ブラッシュアップ&“仮説”具体化&“探究計画”作成AI(生徒向け)」(北九州市立高校・村上悟史氏)
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