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2026年5月8日
アルク、英語学習アプリ「1000時間ヒアリングマラソン」に新シリーズが登場
アルクは2日、英語学習アプリ「1000時間ヒアリングマラソン」に新シリーズ教材を追加したことを発表した。
新たに、多聴学習向けコンテンツ「ヒーローズ in アメリカ」と「究極のビジネス英語リスニング」の提供を開始する。
「1000時間ヒアリングマラソン」は、1年間で1000時間、1日約3時間英語に触れることで実践的な英語力の習得を目指す学習サービス。アプリでは、細かなステップを踏みながら英語を聞き取り、理解し、アウトプットにつなげる「精聴」を中心に学習を進めている。
今回追加された「ヒーローズ in アメリカ」は、米国営放送VOAが非英語圏学習者向けに制作した「VOA Special English」を採用。使用語彙を1500語程度に絞り、通常よりゆっくりした速度で収録されているため、多聴学習に適した内容となっている。アメリカの偉人伝記を題材に、長めの英文リスニングに慣れることを目指す。
一方、「究極のビジネス英語リスニング」は、アルク独自の語彙リスト「標準語彙水準12000(SVL12000)」の初・中級レベル3000語をベースに構成。アメリカ企業と日本企業の交渉や会議、プレゼンテーションなどをドラマ形式で描き、実践的なビジネス英語表現やロジックを学べる。
同教材は精聴用として設計されているが、一度学習した後に繰り返し聞くことで、多聴教材としても活用できるという。
「1000時間ヒアリングマラソン」は英語初級者から利用可能で、App StoreとGoogle Playで配信中。初回限定で7日間の無料体験も提供している。利用料金は3カ月プランが1万9800円、12カ月プランが4万9800円。
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