- トップ
- 企業・教材・サービス
- FREEMIND、子ども英語教室Leptonで独自の「AIスピーキングチェック機能」を導入
2026年5月12日
FREEMIND、子ども英語教室Leptonで独自の「AIスピーキングチェック機能」を導入
FREEMINDは11日、同社が全国1320拠点でフランチャイズ展開する子ども英語教室「Lepton」(レプトン)で、ICT学習の一環として、AIによる発音評価を利用した独自の「AIスピーキングチェック機能」を導入すると発表した。
同機能は、生徒が発話した音声をAIが瞬時に点数化し、スピーキングのスコアと録音音声は、保護者専用のマイページでも開示。生徒はゲーム感覚で挑戦でき、4技能の中でも「話す(声に出す)」練習を促進するとともに、顧客満足度の向上につなげる。
同機能の導入と同時に、同教室の入門・初級・中級シリーズのテキストをリニューアルし、同日から順次リリースしていく。同リニューアルでは、同教室の学習効果はそのままに、長期的に英語学習が継続できるよう、テキストの内容を整理・最適化する。
Leptonは、いつからでも、どのレベルからでも始められる無学年制&個別・自立学習型の子ども英語教室。「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能の総合学習で、幼稚園児・小学生からTOEIC600点(≒英検2級)レベルのコミュニケーション英語力習得を目指す。
「AIスピーキングチェック機能」概要
・テキストの1単元が終わるごとに、単元に登場した英単語と英文の発音を5つずつチェック
・発音の正確さやネイティブ度を、AIが100点満点で評価。スコアによって色分けされ、成果が分かりやすい
・スコアと録音音声は保護者専用マイページでも開示するほか、講師側のICTレッスン画面上でも確認可能
関連URL
最新ニュース
- 7割が「AIによって『いい大学に入れば安定した将来につながる』という考えは弱まる」と回答=花まる教育研究所調べ=(2026年6月23日)
- 部活生の8割が「自分らしさの表現に髪型は重要」と回答するも、3人に1人は「理想の髪型に近くない」=マンダム調べ=(2026年6月23日)
- すららネット、中学校英語への橋渡しとなる新教材「小学校英語」7月から提供開始(2026年6月23日)
- 天地人、衛星データ購入オンラインプラットフォーム「Tenchijin EO Market」提供開始(2026年6月23日)
- 博報堂教育財団、第22回「児童教育実践についての研究助成」 Web応募受付開始(2026年6月23日)
- 北海道科学大学、来春開設予定「情報科学部 経営情報学科」設置届出が文科省に受理(2026年6月23日)
- 岡山大学、「先端半導体テクノロジー講座」を開講 社会人向け公開講座も同時開催(2026年6月23日)
- HASSYADAI social、消費者教育教材「騙されない為の教科書」累計配布部数が100万部を突破(2026年6月23日)
- ノウミー、農と食の専門学校・鯉淵学園と戦略的パートナーシップを締結(2026年6月23日)
- 北海道情報大学、2027年度から「情報処理国家資格保有者奨学金」設置予定(2026年6月23日)











