- トップ
- 企業・教材・サービス
- Mantra、マンガで英語多読アプリ「Langaku」活用した学校教育向け探究学習プログラムを始動
2026年5月12日
Mantra、マンガで英語多読アプリ「Langaku」活用した学校教育向け探究学習プログラムを始動
Mantraは8日、マンガで英語多読を学べるアプリ「Langaku」を活用した中高生向け探究学習プログラムを開始したと発表した。
学生向けワークショップを展開するBYDと連携し、「マンガ×英語多読×探究×DX」をテーマにした新たな学習機会を提供する。
第1弾として4月22日、東京都三鷹市の大成高校で「Langakuを活用した英語とDXへの関心を高めるワークショップ」を実施。3クラス計118人が参加した。
プログラムでは、マンガを英語で読むことで自然に英語表現に触れる「英語多読」、感想共有を通じて視点を広げる「探究」、さらにアプリの仕組みやAI技術を学ぶ「DX」の3つの切り口から学習を展開した。
実施後アンケートでは、授業の総合満足度が5段階平均4.09、アプリ内マンガへの興味度が4.16となった。特に「英語が苦手」と回答した生徒の約半数が「英語のマンガを一人でも読み進められそう」と回答し、英語学習への心理的ハードル低減につながったという。
同プログラムは、5月13日から東京ビッグサイトで開催される教育総合展「EDIX東京」のBYDブースでも紹介予定。5月13日には「Langaku探究学習プログラム:マンガ×英語多読×DX×探究」をテーマにした共同セミナーも実施する。
「Langaku」は、『ONE PIECE』『鬼滅の刃』など100作品以上の人気マンガを英語で読める英語学習アプリ。コマごとの日英切り替え、AIによるスラング解説、英語レベルに応じた表示調整などの機能を備えている。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すらら」、名古屋市教委が全小・中学校の不登校支援に採用(2026年5月12日)
- 日本青年会議所、「第4回全国高校生政策甲子園」全国10地区予選大会の開催日・会場が決定(2026年5月12日)
- 瑞浪市役所×麗澤瑞浪中学校、探究学習「瑞浪市まちづくりプロジェクト発表会」開催(2026年5月12日)
- 高卒支援会、東京都「子供が輝く応援事業」で高校中退・不登校の若者に“居場所”と“未来”を提供(2026年5月12日)
- 「DCON2026」、豊田工業高専の“Kanro AI”が企業評価額5億6000万円で最優秀賞受賞(2026年5月12日)
- 近大附属福岡高校、全校生徒にサイバーセキュリティ教室を開催(2026年5月12日)
- キッズドア、無料「学習支援者スタートアップ研修」の参加者を募集(2026年5月12日)
- 情報処理学会、連続セミナー2026「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」申込受付中(2026年5月12日)
- ヒューマン、ウェールズ大学MBAプログラム 卒業生が明かすキャリアの秘訣セミナー 16日開催(2026年5月12日)
- ルークス志塾、総合型選抜で女子大に進学した先輩が語るオンラインイベント 16日開催(2026年5月12日)












