2026年5月14日
グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施
グラッドキューブは、駒澤大学で、在学生を対象にした特別講座を5月14日から実施する。
2025年度に続く取り組みで、生成AIの実践的活用を通じて、就職活動や将来のキャリア形成に生かせる「AI実践力」の育成を目指す。
講座名は「デジタルマーケティング講座」。テーマは「AI実践力×マーケティングマインド」。学生がAIを知識として理解するだけでなく、実際に使いこなし、社会で価値を生み出す力を身につけることを目的としている。
講座では、ChatGPTなどの生成AIツールを活用した業務効率化、プロンプト設計、AIとの協働、データ分析、マーケティング視点、AIを活用した自己分析やキャリア設計などを扱う。生成AIの知識がない学生でも参加しやすいよう、初学者から実践レベルまで段階的に学べる内容にする。
全8回の講義は、対面授業を中心にeラーニングを併用して実施。自分専用AIチャットボットの作成、AIエージェントの理解、ノーコードと生成AIによるアプリ開発、社会課題を解決するAIサービスの企画・提案、AIを活用したキャリアプラン設計など、アウトプット重視の実践ワークを取り入れる。
また、受講学生には、同社が提供するeラーニング版「リスナビ」を無償提供。AI、デジタルマーケティング、DXなど500以上の講座コンテンツを1年間自由に学習でき、講義外でも主体的にスキルを伸ばせる環境を整える。
講師は、同社プロモーション統括本部マーケティングDX事業部AI Agentチームの佐谷建斗ゼネラルマネージャー。ウェブディレクターやセールス、ユーザー行動解析、LPOコンサルティング、生成AIを活用した企業のマーケティングDX支援などの経験をもとに、実務に即したAI活用を学生に伝える。
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