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2026年5月14日
TENORSHARE(HONGKONG)LIMITED、NotebookLMスライドをパワポに変換
TENORSHARE(HONGKONG)LIMITEDは12日、NotebookLMスライドをPowerPointに変換する方法を公開した。
2月のアップデート以降、NotebookLMではスライド編集とPPTX形式でのエクスポートが可能になり、生成した資料をそのままPowerPointで活用しやすくなった。
ただし、実際の運用では、細かなレイアウト調整やデザインの自由度に制限があり、「そのままでは使いにくい」と感じるケースもある。
特に、出力後のPPTが画像ベースになっている場合、PowerPoint上で文字を直接編集できず、再調整に手間がかかるケースも少なくない。
そこで便利となるのが、「PDNob」を使ったPDF→PPT変換。「PDNob」はAI OCR(文字認識)機能を搭載しており、NotebookLMで生成したPDFスライド内の文字やレイアウトを高精度で認識。画像化されたテキストも編集可能な状態へ変換できるため、PowerPointで再編集しやすいPPTXを作成できる。
「PDNob」では、変換前にPDFを直接編集できる点が大きな特徴。編集後は、そのままPPTX形式へ書き出せるため、「NotebookLMでスライド生成 → PDNobで仕上げ」という流れで、より完成度の高いプレゼン資料を効率よく作成できる。
NotebookLMの生成力をそのまま活かしながら、編集・再利用しやすいPowerPoint資料へ変換したい人は、一度試してみてほしいという。
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