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2026年5月18日
ビービーメディア、親子の会話を育む言語聴覚士監修のAIゲームアプリ「ことたね」リリース
ビービーメディアは14日、親子の自然な会話を育むことを目的としたAIゲームアプリ「ことたね」を、創立25周年記念プロジェクトとしてリリースした。
同アプリは、言語聴覚士による監修のもと開発され、AIが生成した多彩な画像を使ったシンプルなあそびやゲームを通じて、親子のコミュニケーションを促す新しい体験を提供する。
同社が実施したアンケート調査によると、77%の親が“子どもとの会話やコミュニケーションにおいて大変だと感じることがある”と回答。AIゲームアプリ「ことたね」は、こうした親子のコミュニケーションの壁を、AIによるクリエイティブな遊びを通じて解消するために開発されたもの。
言語聴覚士の監修のもと、正解のない自由な会話を促すことで、親子が自然と言葉を交わす時間を創出し、子どもの言葉を育むサポートをする。
ゲーム中の会話を録音して振り返ることができる機能を備え、日々のコミュニケーションの変化の確認や第三者のアドバイスを得る際の資料として活用できる。また、毎日1回、ひらがなをモチーフにしたキャラクター「こともじ」のステッカーを受け取れる仕組みを設け、継続的な利用を促す。
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