2026年7月7日
ミラボ、沖縄県 中城村で乳幼児健診デジタル問診票サービス「mila-e 健診」提供開始
自治体向けサービスを開発するミラボは6日、沖縄県小児保健協会との連携協定に基づき、沖縄県 中城村にて 乳幼児健診 デジタル問診票サービス「mila-e(ミライー) 健診」が導入され、7月から乳児一般健康診査(前期/後期)における運用を開始したと発表した。
2025年5月、沖縄県小児保健協会とミラボは、「mila-e 健診サービスを活用したデジタル問診票推進事業に係る連携協定」を締結した。
沖縄県小児保健協会は、「すべてのこどもに活きる力と夢見る心を」を基本理念に、沖縄県のこども達の健やかな育成のために小児保健事業を展開している。特に離島含む県内39市町村から乳幼児健康診査事業の委託を受け、健診データの統計分析等を行っている。
本協定は、乳幼児健診のさらなる質の向上と、保護者・健診従事者・市町村職員の負担軽減を同時に実現するため、ミラボが開発するデジタル問診票サービス「mila-e 健診」を活用し、沖縄県内における乳幼児健診のDX推進および健診関連データ管理の迅速化を図るもの。加えて、沖縄県小児保健協会へ乳幼児健診を委託する市町村が、母子保健情報を円滑かつ迅速に活用し、市町村間で共有できる体制を構築することを目的としている。
そして今回、連携協定に基づく取り組みの一環として「母子保健衛生費国庫補助金」を活用し、沖縄県 中城村において乳幼児健診 デジタル問診票サービス「mila-e 健診」を導入する運びとなったた。2026年7月から、乳児一般健康診査(前期/後期)の受診者を対象に運用を開始し、健診結果の活用と支援につなげる体制の強化を進めていくという。
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