2026年7月8日
未来まち計画機構、「公民連携フォーラム神奈川」に教育ネットの大笹いづみ代表が登壇
未来まち計画機構(事務局:COMMON)は7日、7月14日に開催する「公民連携フォーラム神奈川」において、教育ネット 代表取締役の大笹いづみ氏が登壇すると発表した。
講演テーマは、「公民連携による教育の取り組み」。
GIGAスクール構想やAIの普及により、教育現場は大きな転換期を迎えている。
子どもたちに求められる力も、「知識を覚える」ことから、「情報を正しく活用し、自ら考え、表現する力」へと変化している。そのような時代の中で、教育現場・自治体・大学・企業が連携し、未来の教育環境をどのようにつくっていくのか。
教育DXの最前線で全国の学校を支援してきた実践者から、最新の取り組みを学ぶことができる機会だという。
大笹いづみ氏は、システムエンジニアとしての経験を経て教育分野へ転身。
子どもたちがインターネットを安全かつ効果的に活用できるよう、情報モラル教育やICT教材の開発に取り組み、日本全国の教育現場を支援してきた。
これまでに、
・情報モラル教育・ICT研修 1万7000回以上
・情報活用能力育成アプリ「らっこたん」 全国130万人以上の小学生が利用
・AIを活用した教育DXの推進
など、日本の教育DXをリードする企業として、多くの自治体・学校と連携を進めている。
開催概要
開催日時:2026年7月14日(火) フォーラム開催:14:00〜17:00(13:30受付)
開催場所:アットビジネスセンター横浜西口駅前 501号室
内容:
行政・民間が垣根なくつながる、未来志向の場 / “地域の課題”を“つながり”で解決する
参加費:無料
参加定員:先着80名様 (要予約・招待制)
参加対象:(招待制)
・COMMON 会員
・商工会議所及び商工会 会員
・会員からの紹介を受けた方(申込時に紹介者名を記入)
・行政職員、社会福祉協議会など公的機関関係者(主催者からの招待を含む)
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