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2026年7月14日
GMOメディア、スクール向け業務管理システムなどが「デジタル化・AI導入補助金2026」対象ツールに認定
GMOインターネットグループのGMOメディアは10日、オンライン講座販売管理プラットフォーム「コエテコカレッジ byGMO 協会プラン」およびスクール向け業務管理システム「コエテコマネージャー byGMO」が、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を支援する「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールとして認定されたことを発表した。
これにより、補助金の対象となる教育機関は、各サービスの導入費用の最大1/2(上限額は公募要領に準拠)の補助金を申請できるようになる。GMOメディアは、教育機関・スクール運営事業者の業務効率化、集客強化、受講者・会員管理のデジタル化を支援し、教育領域におけるDX推進に貢献していくという。
「コエテコカレッジ byGMO 協会プラン」は、協会・団体スクール運営に必要な会員管理、講座配信、資格認定、決済、集客などを一つにまとめたオールインワンの運営支援システム。さらに、会員同士の交流や情報共有を促進するコミュニティ機能も備え、協会・団体教室の活性化と持続可能な成長を後押しする。費用は基本料金5万円(税抜)から利用可能で、ニーズに合わせて必要な機能を追加できる。
「コエテコマネージャー byGMO」は、体験授業の受付から入会手続き、生徒管理、欠席・振替処理、月謝決済まで、教室運営に必要な業務を一つにまとめて管理できるオールインワン型管理システム。これまで複数のツールを使い分けていた煩雑な運営プロセスを一本化し、教室運営の効率化と保護者満足度の向上を同時に実現。生徒1人当たり月額100円~200円の価格体系で、個人教室から複数展開するスクールまで幅広く対応している。
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