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2026年7月27日
ウォーカー、投稿プラットフォーム「miraipage」が体験型DXコンテスト「DigiTech Quest」に採用
ウォーカーは24日、同社が運営する投稿プラットフォーム「miraipage(ミライページ)」が、学生×企業が実社会のDX課題に挑む体験型DXコンテスト「DigiTech Quest(デジテッククエスト)」の開発環境として採用されたと発表した。
参加する学生チームは、miraipage のオンラインサロン上で複数のAIと対話しながらアイデアを固め、サロンに常駐するコーディングエージェントによって実装まで進めることができる。2026年8月8日〜29日に岐阜で開催される回から利用する。
miraipage はこれまで、記事・小説・漫画・スライドなどを発信するオンライン中心のプラットフォームだった。今回の採用は、その機能が教育・人材育成の現場で「チームが考え、つくり上げるための開発環境」として使われるケース。
この仕組みを最初に導入するのは、岐阜大学主催・NTTドコモ協賛で2026年8月8日〜29日に開催される第3回大会。高校生・大学生のチーム(4〜6名)が、企業の提示する実社会のDX課題に約3週間かけて挑み、独創性・課題解決力・実現可能性・デザイン・プレゼンテーションで競います。第1回(2024年)は50名を超える学生が参加した。
miraipage は、今回のような教育・人材育成の現場での活用を、他の教育プログラムや研修・ハッカソンへ広げていく方針。コンテスト運営者・教育機関・企業研修の担当者からの相談を受け付けるという。
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